石原さとみさんが一躍、人気になった月9ドラマの『リッチマンプアウーマン』。

小栗さん演じる欠陥だらけの運を才能を持ち合わせたIT社長、日向徹を演じ、石原さとみさんが東大卒の学歴だけの就職難の澤木千尋が、仕事を通して恋愛に発展していくという王道そうで、ただの王道恋愛ドラマではなかった新しいドラマでしたね。

私もリアルタイムで見ていましたし、その後も何度も再放送され、スペシャルの続編も人気の作品ですよね?

 

そんなリッチマンプアウーマンをまだ見たことない人や見ていたけど、また思い出したいって人にリッチマンプアウーマンのネタバレ!1話はこんな感じ!をご紹介します。

 

リッチマンプアウーマンの1話のネタバレ

最悪の出会い?

日向徹は、29歳にして時価総額3,000億円とも言われるIT企業「NEXT INNOVATION」の注目の若手社長。徹に才能を感じた朝比奈恒介に誘われ、大学が開放していた学生会館の一室から会社をスタートし、瞬く間に成功を収めていった。そんなNEXT INNOVATIONの会社説明会に澤木千尋が面接に来たことで、2人は出会う。

しかし、内定数がゼロの千尋をバカにし、内定がゼロ人間は出て行けと日向が放った一言で、千尋と言い合いになり、澤木千尋の名を聞いた日向が凍り付く。

その名前は、日向が探していた母親の名前と同じ名前だった。

 

戸籍管理プロジェクトのメンバーに?

日向は、戸籍をインターネットで管理するシステムを作る計画を考えていた。国が、着手する前に自分達でやると意気込む日向に第一関門は法務省だと朝比奈から聞く。

しかし、法務省の事務次官の藤川真砂子は、日向が苦手とするタイプだった。藤川と千尋が同じタイプに気が着いた日向は、千尋をオフィスに呼びつける。

訳もわからず、オフィスにやってきた千尋に日向は分厚いファイルを手渡し、明日までに全て覚えてこいと言う。

 

澤木千尋とは?

日向と朝比奈と藤川主催の昼食会に参加した千尋は、プレゼンこそ上手く言ったが、千尋が放った一言で、藤川の顔を曇らせてしまう。

そんな千尋の失敗を日向が窮地を凌いだが、その後日向から激しく叱責されてしまう。あまりの激しい怒りに千尋は、思わず涙してしまう。

千尋を朝比奈が優しくねぎらうが、それも束の間『君はいったい誰なんだ。君は澤木千尋じゃない。』と、朝比奈から詰め寄られてしまう。

なぜその名前を名乗っているのか?日向がなぜその名前に執着するのかと、さらに追及されてしまう。

 

リッチマンプアウーマン1話のネタバレのまとめ

今回は、リッチマンプアウーマンのネタバレ!1話はこんな感じをご紹介しました。いかがでしたか?

第1話からかなりスピード感があり、引き込まれる内容ですよね?

これを見て本編も楽しんでいただけたら、嬉しいです。