大人気医療系ドラマシリーズ、「救命病棟24時」が第4シリーズとなって帰ってきました!

当作品の第4シリーズのテーマは、「救命救急の崩壊」。

今現在、日本が抱える医療問題に一石を投じるこの「救命病棟24時」。

早速、第4シリーズのネタバレをご紹介します。

 

「救命病棟24時」第4シリーズのネタバレ!

救命救急の崩壊

救命救急の現場では、医師不足、病床不足、救急車のたらい回し等、深刻な医療問題を抱えていた。

それは、小島楓の勤務する海南医大高度救命救急センターでも同じだ。

海南医大高度救命救急センターの救命救急医が一斉に辞職し、医師たちは疲弊しきっていた。

しかも、小島自身も医療ミスを告訴されており、医師を辞職しようとしていたのだった。

2人の天才医師

そんな海南医大高度救命救急センターに、進藤も勤務することとなった。

そしてそこへ、海南医大高度救命救急センターの再建の為に沢井という天才医師も呼ばれていたのだった。

正反対の進藤と沢井は医療現場で対立してしまう。

果たして、この2人が分かり合える日は来るのか?小島は医師としてまたメスを握ることはあるのか?

現在、日本各地の救急医療が直面している問題をリアルに描く第4シリーズ!

 

「救命病棟24時」第4シリーズの見どころはココ!

ユースケ・サンタマリアの熱演!

ユースケ・サンタマリア扮する、天才医師沢井がこのシリーズでの見どころ!

進藤と同じく高い医療技術を持っている沢井が、海南医大高度救命救急センターの医局長に就任。

正反対の進藤とやはり対立してしまうんです。

このクセのある天才医師役を熱演している、ユースケ・サンタマリア。

一癖ある役は、ユースケさんに適役ですよね!

 

やっぱり第4シリーズの主題歌もドリカム!

全シリーズ通して主題歌を担当するのは、日本を代表する歌手ドリカム。

起用されたのは「その先へ」という、爽やかなメロディーと力強いメッセージが込められた一曲。

「救命病棟24時」ファンからも、「前向きになれる」「元気をもらえる」「励まされる」「ドラマに合っている」との声が。

テーマである医療崩壊という暗く重たくなりがちなストーリーに、軽やかな風を吹かせています!

 

「救命病棟24時」第4シリーズのまとめ

「救命病棟24時」第4シリーズのネタバレに関する記事、いかがでしたでしょうか?

日本の病院がそれぞれに抱える医療問題を取り上げた、この第4シリーズ。

あなたの身近なテーマなだけに、引き込まれる内容に仕上がっています!

まだ視聴していない方は、是非ご覧になって下さいね。